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気まぐれ天使
 
LINUXがちんぷんかんぷんで困っている。早い所、ORACLEでもダウンロードして
データベース構築にはげみたいところなのだが、文字化けで行き詰っている。

こういったものに、教科書はいらない。CentOSをインストールするのに、仕方なく3000円の
DVD付きの本を買ったのだけれども、中身は何か足りない、というか、ネットで調べたほうが
全然早い。ネットのほうもちんぷんかんぷんだけれども。

J-KEN キャンディーズ『わな』更新
http://j-ken.com/category/all/data/776563/

サンタナっぽいアレンジで好きな曲。
母親曰く、自分がまだ、2,3歳の頃は、キャンディーズの
ミキちゃんのファンだったらしい。確かにYOU TUBEなどでお姿を拝見すると、何か
懐かしい気分になる。未だに好きなタイプではある。

そろそろJ-KENの更新もお休み。しなくてはいけないことをほおって置いたら
どんでもないことになってしまったので。
それに、今は、MIDIでカバーしたい曲もあるにはあるが、それにも増して
楽器が欲しいと思っている。そっちにだんだんシフトチェンジしていくんだろうけれども
月1曲くらいだったら、作成しようかなーとも思っている。

TSUTAYA半額なので、何か借りねばと思っても、借りたい映画がないので
久々にCDでもと、ハウス、テクノのコーナーをみたら、こんな田舎のTSUTAYAにも
けっこう充実した内容がそろっていた。とりあえず、トータスの昨年の作品を借りる。

『Beacons Of Ancestorship』
シンプルなのに力強い力作。リングモジュレーターの感じが懐かしのポストロック。

76年のドラマ『気まぐれ天使』を、TSUTAYAかどっかで借りて
坪田直子さんのお姿を拝見したい。
彼女の「ジングル・ジャングル」って曲が、佐藤奈々子さんぽくて可愛い。



評価:
松木ひろし
IMAGICA
---
(2003-09-26)

評価:
トータス
commmons
¥ 2,125
(2009-06-24)

author:curryboogie, category:MUSIC, 03:08
comments(0), trackbacks(0), - -
チューニングアドバイザ
 
J-KENでの着メロ製作を復活させようと思う。といっても、以前みたいに
一曲を3日徹夜で作るようなアホなことはせず、もっとマイペースに。
DLされて溜まったポイントで
iPod touchでも手に入れたいところ。
iPhone4も気になるけど、やはり、電話ってところがどうも気に入らない。
Phoneだから電話なんだろうけれども、音楽や映像と、電話と、できれば
別で楽しみたいって気にもなっている。
ほんのちょっとの違いなんだろうけれども
自分の中のPhoneとTouchの違いは、意識の違いで、大きな違いでもある。



楽器を手に入れなくてはならない事情が発生して、どうしようか、と楽器屋に行ったら
カシオトーンの新しいのが出ていて、すっかり気に入ってしまった!。

http://casio.jp/emi/products/mini/sa76/



うちには、改造しようとして、失敗して、すっかりガラクタになってしまった
カシオトーンが一台ころがっていて、使えないし、邪魔だし、捨てるのももったいないしで
カシオトーンはもういやになっていたのだが
今度のは、もう、買うしかないってくらい気に入ってしまった。

なんといっても形がすっきりスタイリッシュ!。黒と蛍光オレンジ(黄緑)のコントラストが
まるでハイテクシューズのようで、ニクイ。
タッチレスポンス(ベロシティ)は相変わらず無いし、むしろシンプルになった感じがするが
カシオトーンのいいところをぎっしり厳選したって感じで、特別不便さを感じない。
もうこれは手に入れるしかないってくらい気に入った!
早速、近日中に、手に入れようと思う。

6月下旬から、活躍の場が増えてくると思う。あちこちせっせこ運ぶことになりそうだ。
これに、以前持ってて手放してしまった、ループステーションを組み合わせて
ルーピーに、即興演奏とか、また何かできないかなー
とか、アイディアが膨らみます。

最近はシンセの新製品を見ても、たかが知れているものばかりで
驚きと感動がなくなってしまった。むしろこういうシンプルなものに
ついふらふらっと、引き寄せられてしまう。
そう、良い楽器というのは、いかに親しみやすいかってことも
重要だったりするのである。


さて、11日で、学校も終わった。まじめにやっていたおかげで、学校通学中に
なんとか資格は取得した。つかの間の休暇がてら来ている人もいるにはいたが
自分は、ここで得た事をこれからに活かさない限り、何もないと判断したので
相当、まじめにやった。
それのリバウンドで、今はだらけているけれども、まだまだ
しなくてはいけないことが沢山。


役だつ関連リンク集(自分用)

VMware CentOS
http://nannnokinashi.at.webry.info/200911/article_1.html

CentOSあれこれ
http://www.server-world.info/query?os=CentOS_5&p=make_media

Oracle:SQLチューニング
http://perfopy.ashisuto.co.jp/oracle_performance_educ/tuning_step01.html




author:curryboogie, category:MUSIC, 18:30
comments(0), trackbacks(0), - -
「しずくのぼうけん」と「Pの行進曲」


現在、試験勉強中ではあるが、それどころではないくらい、大きな発見があった。
沢尻なんとかのニュースなんて、吹いて飛ぶくらいの、重大ニュースである。

子供の時から探していた音楽をとうとう発見したのである。
それが、この曲↓

FOCUS 『Pの行進曲』
http://www.youtube.com/watch?v=dSXnbMlRlT0&feature=related

さかのぼること20数年前。毎朝学校に通う前に見ていた「ひらけ!ポンキッキ」の中のミニコーナーに、雨粒(しずく)の循環のアニメがあって、ある年代から上の方にとっては「ああこれー」と言いたくなるような、ついつい見とれてしまう不思議なアニメ作品があったのだが、そのローファイなアニメの、けなげに冒険を続ける、しずくのキャラクターの可愛さもさることながら、自分にとってもっと重要だったのが、そこで使われていた音楽。フルートの旋律に、どたどたしたドラム、牧歌的なメロディ。

そのころはもう、ピアノは習っていたので、どんなメロディだったかを思い出しては、ピアノで弾いたりもしていた。まさに、子供が悪戯に奏でるような、可愛らしい愛着のある曲だった。
誰のどういう曲なのかは長年知りたかったのだが、当時はインターネットも無いし、知りたくても知りようがない日々が続いた。
しかし、それ以来、その曲が、自分にとっての好きな音楽の中心に近い感じにもなった。
はっきり言っちゃうと、いつだかリリースしたことのある曲にも、この曲のテイストが含まれていたりもするくらい、影響を受けた思い出の曲なのだ。

それからしばらくたち、そこで使われていたアニメが、どうも絵本「しずくのぼうけん」であることを、たまたま寄った本屋で発見し、さっそく購入。絵本の内容は、まさに、ポンキッキの中のアニメそのものであったのだが、知りたいのは、音楽。すでにインターネットも始まっていたので、再度検索をかけてみたが、絵本はポーランドかどこかの作家のものということがわかったくらいで、残念ながら、音楽発見には繋がらなかった。

余談だが、近い感触の音楽として、キースジャレットの『ルータ・アンド・ダイチャ』というアルバムを見つけたりもした。そのアルバムはそのアルバムで、自分の好きな音楽に近かったので、今でも愛聴しているのだが、いかんせん本物ではなかったので、キースのアルバムを聴くたびに、あの曲が聞きたい、という思いがつのるばかりだった。

そして、つい先日。たまたま、某質問箱に、やはりこの曲を探している人を発見して、それだけでも嬉しくて、探している曲もわからないのに、つい回答までしてしまった。見つかることを祈るばかりです、と書いてしまったが、まさか、それから、わずか3日後に発見するとは思わなかった。

この質問をきっかけに、You tubeや、Googleで、再度色々な言葉で検索をしなおしてみたらば、なんと、そこで流れていた曲について書いてあるブログの記事を発見したのだ。

その方の記事を読むと、子供の時に同じように気になっていて、たまたまレコード屋で気になるレコードを買ってみたら、その曲が入っていたという、ラッキーな方のようだ。
胸の高鳴りが押さえられない。ともかく、さっそくその曲のタイトルで、YOU TUBEで検索してみたら、・・・これこれ!まさにこの曲で、つい夜中に大声で「やったー!」と叫んでしまったw。

幼少の頃から気になっていた曲は、まさにこの曲で、とうとう発見したのだ。
バンド名は知っていたものの、まさかこのバンドの曲だったとは、ゆめにも思わなかった。一応プログレのほうも、一時期探してはいたものの、プログレも深い闇だし、むしろ曲の感じから、初期フュージョンジャズだと思い、そっちのほうを探していたのだ。プログレ恐るべし。。

それにしても、本当にいい時代になった。
情報がありすぎるということは、その中に自分が知りたい情報もある可能性が大きいということで、インターネットの文化に感謝しなければならない。
そして、探すきっかけになった、質問箱の質問者、およびブログの作者にも感謝しなくてはならない。

苦節20数年。ずっと探していた音楽が、ついさっき見つかった。

初恋の人に再会したとか、夢の続きを見せてもらったような気分である。
今夜はもう、勉強は諦めた、眠る時間だしね。って訳にはいかないので
勉強は続けるが、この曲も、一晩中垂れ流しておこうかと思っている。
外はまさに「雨」で、雨のアニメの曲発見にはうってつけの天気だったりして。。
それに、これからこういった、フォーカスの音楽をきっかけに、色々面白そうな音楽の
発見への新たな旅にもつながりそうだ。これからが、楽しみだ。








author:curryboogie, category:MUSIC, 00:11
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魅惑!シェイプアップ
 タイムカンのアクセスが今月初めあたりから、急激に増えた。
検索エンジンに引っかかるようになったからだと思う。別ブログのほうに集中していたので、ここのことはすっかり忘れていただけに、驚きです。

普段部屋では楽器を一切いじらないので、たまに外に出て、楽器を弾くことにしている。
弾くといっても、電子ピアノくらいなもので、あとは、良さそうなドラムやギターがあっても、弾けないので、うっとり触って眺めるくらいしか出来ないのだが、一応ピアノは弾けるので、いつも遠慮なくガンガン弾いて、満足して、帰ることにしている。練習も兼ねて。

で、今日も花見の帰りに、近くの楽器屋にふらふら。
もちろん、電子ピアノ。色々とためし弾きをしてみて、中でもローランドのDP990RFというのが、とても気に入った。今までの電子ピアノにはない、本格的なタッチの鍵盤を採用し、てかてかしたボディも音もだいぶよくなっている。この鍵盤は、今まで気がつかなかくて、今日発見したのだけれども、本当に驚いた。思わず店員を呼んで、色々と話を聞いてみたりもした。

その鍵盤。調べてみたら、アイボリーフィール鍵盤というのを採用しているとのこと。これが本物のピアノっぽい質感の秘密なのだろうけれども、これで弾いてしまうと、もう、他のプラスチックな鍵盤を触りたくなくなってしまうくらいの、優れもの。今後狭い部屋に引っ越す予定なので、中でもDPシリーズは場所もとらないので、手に入れるとしたら、これにしようと、心に決め、帰ってきた。

ドクエスプロジェクトでは、もう、自分はピアノしか弾かない予定。昨年練習中に言われた一言、ピアノを弾いたほうがいい、とか、そんなのが引っかかっていたってのもある。そうと決まったら、やる気が出てきたので、新しいメンバーを入れて、既に楽曲制作、スタジオ練習などを行っている。ここ2年ほど滞っていた事が、急に進展したので、ああ、ようやく戻ったんだ、と思いつつ、黙々と作業を進める毎日である。

で、現在は、電子ピアノで練習しているのだけれども、出来れば本物のピアノを使いたい。
山下洋輔さんの著書の中に、電子ピアノの鍵盤をぶっ叩いても、ちっとも面白くない、といった事が書かれており、思わず拍手してしまいたくなった。
author:curryboogie, category:MUSIC, 23:58
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Comme a la radio

個人的な感情は、ブログに書く。それも、だれにも教えてないブログなどに。
自分はもう一つブログを持っていて、そこでは思い切り本音ばかりを書いている。
本音というか、本当のことばかり無駄につらつらつらつら並べている。
でも、悪口は書いてない。以前、mixiに自分の悪口を
とある、偽ミュージシャン(トランペット吹き兼、ほら吹きw)に書かれて以来
自分は絶対にそんなことをしない(あ、書いてるか。まーいいやwwwwwww)
と、決めたからなのです。
その秘密のブログは、多分、検索でも見つからない。どこにもリンクも貼ってない。
こには自分の本音を思い切りぶつけてはけ口にしている。
だからどうということもないけど。

ここも、一時期、mixiにリンクをはっていたけど今はまた外している。
mixiが嫌いなのにリンクなんて貼ってもしょうがない、と気づいて外した。
またはるかもしれないけども。
なので、今は、検索で来る人が多いが、たいていは、以前記事で書いた
オザケン関連だったりする。
何故、今になって復活したのか、実際に見に行って確かめたい。


かつて好きだったミュージシャンが、自殺したり、失踪したりと、ここ1,2年で
随分状況も変わったような気がする。結構、そんなので、絶望的な気分になり
音楽なんて作るのも聞くのも辞めようかと思った時期があった。

それでも音楽は無くならない。
自分の元から、なかなか離れない。

深夜ラジオでは、ottavaという、クラシックばかり流すラジオがあって
ちゃんとは調べていないが、クラシックに著作権などないし、お金もかからないはず。
AMラジオから流れるクラシックは、新鮮な響きを感じて、そこにとても未来を感じる。

ラジオから流れてくる音楽が、当たりだったりすると、とても得した気分になる。

人は生きていたって、自分の意思で選べるものは、ほんのわずか。
もしかしたらゼロかもしれない。

幼少の時、ピアノを習いに、しげしげと、ピアノ教室に通ったのも
自分の意思ではなかったし
高校の時にバンドを組んで、ライブをやったのも、誘われたからで
自分の意思ではなかった。
初めて音楽の仕事の話があったときも、売り込んだわけではなく、それも
自分の意思ではなかった。


その、自分の元にやってきた何かに対して、逆らわなかった結果。
色々あって、後悔したこともあったけど、今となっては
どちらもやっていて、本当に良かったと思っている。

トシを取るとともに、やってきたことに自信を得ちゃうと、自分のやってきたことが
絶対なんだと思うようになる。
しかし、その絶対は、所詮、過去の結果なのであって
これからやってくる、何かのほうが、よっぽど重要だったりもする。

なかなか難しいのだが、所詮、何十億分の一の自分の意思など
消されて当然なんだな、とも思ったりして。



なので、音楽くらいは、もっとリラックスして楽しめば良い。
与えられたものを、素直に楽しめばよい。

良い音楽を、マニアックに自分で選んで、満足するのもいいけれども
良い音楽が、常に、向こうから、自然に聞こえてくる状況が一番望ましい。
だから部屋ではラジオばかり聞いている。良い音楽の到来を待ちながら。

author:curryboogie, category:MUSIC, 23:06
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霊長類なめるなよ
 確定申告も済ませ、資格取得に向ける、学校やらの準備も済ませ
ようやく、音楽にも少し取り組む事ができそう。昔取った杵柄ってほどでもないけど
ここにきて、以前着メロを作っていたときに培った、midiの技術が役に立った。

一年半ほど、腐るほど着メロを作ってきたが、まるで脳と直結しているかのように
思い通りにコントロールすることが出来るようになった。他の市販のシーケンサーでも
応用が効きそう。作ってるときは、才能の無駄遣いという言葉が浮かんだものだが
やっぱやってて良かったんだ。

現在持っているのは、音源もシーケンサーもフリーウェアではあるが
作り方次第で、けっこう自由に表現も出来てしまう。エフェクターも無いが
ディレイなどは、音をずらして、ベロシティを下げていけばよいのだし
フランジャーやリバーブ的なことも、音の並びで再現可能だったりもする。

midiシーケンサーの用途はイメージを伝えるための譜面代わりでもあり
また、シーケンサーを持っているメンバーに、軽いミディファイルを送り、それを
自分のパートを、好きにアレンジしてもらうためにも、役に立つ。
出来上がってるデモ音源では、その時点で、自由度が減ってしまうからね。
また、mp3などで送ったとしても、まず聞いてもらえないのが本当のところ。
自分が頼まれる側だとしても、そんなの真剣には聞かない。

midiファイルは、後から、ビット単位でいくらでも修正が可能なのです。
また、作り方にも個性がファイルの中に隠されているので、覗き見的な楽しみもある。

そして、それを生演奏のバンドに活かす。
バンドなので、カラオケも使わないし、基本、打ち込みも使わない予定なので
MIDIファイルで聞かせて、それを演奏に反映させるという、PC>生演奏といった
倒錯したやり方ではあるけれども、とりあえずはそういうスタイルにしていきたい。

とまあ、音楽を伝えるうえで、こんな便利なツールもないというくらい
現在は依存しまくっている。
今は、色々な面白い機材が出ていますが、midiシーケンサーというのは
いまどきシンプルではありますが、これからも活躍しそうな音楽ツールの一つですな。

あとは、メンバーがきちんとスタジオに来てくれるかが問題。
それは、大きな問題でもある。わかってほしい。

4月から通う学校は、いわゆる職業訓練校の一つで、無料で受けられる授業。
いわゆるカルチャースクール的なものでなく、人気の職種で、就職にありつけそうな分野のものなので、そのため倍率が高かったりする。自分は、ちっとも勉強してないのに、何故か合格してしまったために、今から3ヶ月通うことになってしまった。
こんなことで大丈夫なのだろうか。しかしもう、通うしかないのら。

というわけで、もう、以前の仕事も辞めてしまって、あと10日ほど
休みをもらうことになった。温泉にでも行きたいところだが、そんな金は無い。
多分、これから先は結構忙しくなる。学校が済んだら、急いで職も探さなくては
いけないし、バンドも続けていきたい。

ようやく、門を一つ突破出来た、というところなので、安心は出来ない。
怒涛の春が始まる前に、色々準備をしなくてはならない。もしかしたら
これが人生における最後の「さぼり」なのかもしれないと思いながら。



author:curryboogie, category:MUSIC, 04:47
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ためいきばかり

せっかくの休日に、ここは一つ、資格取得のための勉強でもするか、と机に向っても集中出来ない、で、またネットサーフィンに興じてしまうわけ(悪魔の機械だな、こりゃ。。)。
最近は、元シュガーべイヴ、あの大瀧詠一氏の初期ナイアガラ作品にギタリストとして参加している、村松邦男さんの関連サイトをよく覗いている。

http://www.net-sprout.com/(ネット・スプラウト)

村松邦男さん。彼の事を知らなくても、あのサザエさんのBGMの作曲で、世の中の誰もが彼の楽曲には触れているわけだ。ちなみに、同じシュガーべイヴのメンバーだった伊藤銀次氏は、「笑っていいとも」の「ウキウキウォッチング」の作曲をしている。一度、大阪の「春一番」というコンサートで、彼が「ウキウキウォッチング」を弾き語りして歌っている姿を見たことがある。

話がそれてしまったが、上の関連サイトの中のコンテンツ「あるバンドの物語」というのがなかなか面白い。

あるバンドとは、もちろん「シュガーべイヴ」のことなのだが、アマチュア時代から、プロになるまでの過程が綴られていて、アマチュアだったメンバーがどうしてプロのバンドになったのか、どうやって才能を開花させたのか、読み進めていくうちに何かがわかる気がして、このごろ夢中になって読んでいる。それが全部で100話以上のボリュームになっていて、かなり読み応えがある。しかもまだ、続いているのだから、恐れ入る。現在はバンド解散前夜の、第5章まで書かれている。これが書籍になったら、絶対に買いたくなるような、なかなか魅力溢れる文章でもある。

それぞれのメンバーの性格、とりわけ大瀧詠一氏のレコーディングでの様子、山下達郎氏の天才ゆえの行動など、随所に細かく散りばめられていて、演奏ツアーの記録などはロードムービーでも見ているかのようで、車の故障や、ライブのあとに入ったドライブインや、ラーメン屋の様子までかなり細かく書かれていて、まるで自分もバンドの一員になったかのように楽しい気分になる。まだエフェクターもパソコンもデジタル機材も無い頃の、昭和50年頃、今から35年前の話だ。

もちろん1日2日で読み終える代物ではないので、これから、ちびちびと読み進めていこうかと思っている。暗いことの多いこの頃だが、当面のささやかな楽しみが出来た。

dok-s


author:curryboogie, category:MUSIC, 08:39
comments(0), trackbacks(0), - -
夢が夢なら




小沢健二のライブ活動復活のニュース

http://hifumiyo.net

夢を見てるんじゃないか?と思った。まったくの偶然だけど、今日、帰る途中で
彼の「それはちょっと」という曲を思い出していたところ。








この「ひふみよネット」で、ここ10数年の間、「毎日の環境学」とかを聴きながら
やきもきしていたような、謎だったことが一瞬にして解けた感じがして、ホッとした。
「自分のペースで生きている」ってところに、強く共感を持てた。

author:curryboogie, category:MUSIC, 19:06
comments(0), trackbacks(0), - -
カレー・ブギー
 
カレーを食べつくしたあとの鍋。洗うのが大変そうだし、こびりついているカレーを
なんとか有効活用できないものかと、その中に水を足して沸かし
ラーメンを放り込んで食べたら、ことのほか美味かった。すき焼きの後のうどん
みたいなもんですかね。
カレーの濃い味が残っているのでスープは3分の2くらいが丁度良いかもしれない。


投稿着メロサイトに、ここ1年半ほど自作、もしくはコピー曲の着メロを投稿していたのだが
思い立って、その活動をやめることにした。ライブ活動などに疑問を持つようになってしまい
ノルマを払ってライブハウスを借りなくても、どこででも音楽は出来る!ということを
証明しようと、思い立ち始めたものだが
ちゃんとした着メロを作ろうとすると、1曲に3日以上はかかる。寝る間も惜しんで
シーケンサーに向うのは、少々しんどくなってきたしなにより、視力も確実に落ちた。
それに、またライブ活動が恋しくもなってきた。以前は疑問に思っていたライブ活動も
やり方によっては素晴らしい時間を作る事も出来るんだなーってことにようやく
今頃になって気づいたのですわ。

しかし、「投稿着メロ」というアイディアは、ここ最近では一番感激した音楽スタイルで
普段、音楽活動をする場所の無い人が、CD屋に行く暇もなくて、携帯で着メロを検索する
くらいしか出来ない、ユーザーなどに向けて、着メロを作る。
作った着メロに対し、ユーザーから、感想などをもらったり
指摘をされることによって、その音楽に対して語り合える場も出来る。

自分の場合は、主に懐かしいもの、それもCDのサントラにすら収録されないような
マイナーなテレビのテーマソングなどを作ってきたが、そんな楽曲に対し
DLしてくださった方から、その曲の思い出などを
語ってくれたりすることによって、生きてきた時代が一緒だったんだなーと、共感を得たり
も出来た。探してました、なんて言われるのは、とても嬉しかった。

個人的には、孤独だったけれども、ここ一年半は、充実した日々でもあった。
毎日のように、部屋で1人、シーケンサーに向っていた日々は、決して無駄にはならない
と思う。

しかし、今やるべきことを考えると、そのために時間を割くことがほぼ「不可能」とわかった。
これでJ研を辞めるのではなく、別名義で、主にdok-s project用の曲作りのために
それのデモを発表する場として有効活用したいと思う。

dok-s
author:curryboogie, category:MUSIC, 22:30
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