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20130121_僕に踏まれた街&僕が踏まれた街パート2
街。

土日に忙しすぎて、月曜日休みとった。

このままだとウツになりそうだったから。
体調もいまいち優れなかった。

3つの目的を果たすために
さぼったあ。

それは

・映画
・過去街探訪
・食事


朝、何食わぬ顔で外へ出た。

罪悪感など吹っ飛ぶこの爽やかな朝

まずは映画へ。
高田馬場へ。

上映時間まで1時間あるので、歩いて向かう。
歩いて丁度1時間くらいの、距離だから。

ちょうどいい運動になる。
電車賃も、節約だ。

さて、映画館に到着して、席について
見たかった作品と違っていた事が判明。

一週間、スケジュールを間違えていた。

しかし思わぬ誤算で
内容は面白かった。

ディクティータ

息もつかせぬブラックコメディで
楽しめた。

同時上映の、ロックオブエイジスは
寝ていた。

さて

映画館を出る頃にはもう、昼過ぎ。

次なる目的地、元住んでいた場所に
移動だ。

もう行く機会も
そうそうないと思ってさ。

到着


某学生街。
10年前、ここに住んでいた。

初めて一人という自由を満喫した場所。
そして同時に
とんでもない苦難も味わった場所。

思い出したくもない。

しかしここの駅前には
自分好みの
おいしい牛丼を出す蕎麦屋が
ある。


ここだ。

当時あまりに好き過ぎて
夜中に食べにいったこともあるくらい。

この街に住んでいて
唯一の娯楽だった。

本当に、それしかなかった。

牛丼。

今でもあるのだろうか。



あったあ

カレー牛丼。

並盛り500円なり。

煮込んで煮込みまくった
すじ肉
家庭的な、味噌汁。

懐かしい。

当時のままだ。

しかし今の舌にあうかというと
そうでもない。

うん、当時の味だったが
同時に気分も萎えた。

ふう

食った。

さて

当時住んでいた
アパートへ。


まだあったか。

せめて取り壊してもらっていたほうが
とも思ったが。

壁が薄くて

苦情ばっか来ていた。

その時に出ていれば

まあいい。

もう、ここには
来ないかもしれない。

あの頃にはもう
戻りたくない。

そんな気持ちで
この街を出た。

そのまま、隣の町まで
歩く。



当時もこうやって
意味なく歩いていた。

街を知りたかった。

ここで生きているって
証が欲しかった。

ここに来るのは
2年ぶりくらい。

家族が病気になって
気分が萎えて
散歩がてら、来た。

当時好きだった子が
好きなジャンルのCDを
その時、某中古レコ屋で
買ったが

今日は違うのを
買った。

ストーンズの
ブートCDだ。

最近ストーンズに
はまっている。

飽きずに聞けるからだ。

そんな安定が

今の生活にも欲しいね。


そうそう

もう夕方だ。

早く帰らなきゃ。

もうぶらぶらは
懲り懲りだ。


さよなら風来坊。

明日から現実と
戦うしかない。


author:curryboogie, category:LIFE, 06:12
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