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20121031_私自身

普段家ではあまり使っていないエクセル。自分エンジニアなんすけど、どんなにDBだ、プログラム言語はなんだ、テラタームをどこそこの仮想サーバへつなげて、っつっても現場で一番使っているツールは何はなくとも「エクセル」なのである。格好つけんじゃないエンジニアたちよ。

と、愚痴はおいておいて、このエクセル。家であまり使う機会はないが、せっかく家にあるエクセルもつまらないことに使わないで、楽しんで使える方法はないものか。

職場で「なぜだろう分析」というのをやっている。
本当は違う名称なんだが、本当の名称を言ってしまうと、職場がバレてしまう可能性があるので、とりあえずそういう名称にしておいた。

で、こいつの素晴らしいのは、何か疑問があると、ある程度解答へと導いてくれる、というところにある、いわば診断ツールなのである。解答へ導くためにはちょっとコツがある。そしてこれにはエクセルがなかなか役に立つ。

まずエクセルシートでも用意をし、「なぜだろう1〜5」までの枠を用意し、その横にまあなんでもよいが「★真の解答★」とでも書いておく。
エクセルシートには、横並びで1~5の「なぜだろう」枠、そしてそのとなりに「結果」枠が出来たところで、自分の知りたい疑問を一番上にでも用意する。各「なぜだろう」枠には、エクセル画面下の「四角形」ツールの中に右クリック「テキストの追加」でもって、そこに解答を入れていく。
そして、なぜだろう枠の中にそのテキストボックスを入れていく。その解答が出来たら、オートシェイプ機能でもって、繋げていく。

図にすると、こんな感じ↓





なぜだろう,硫鯏は、なぜだろう△涼罎貌鵑弔吠岐されていることがわかる。オートシェイプのコネクタ機能でもって順次つなげていき、目に見える分析結果を並べていくという。


なんでもいいが例えばお題は「お腹がすいた」とでもしようか。

続いて、なぜお腹がすいたかの原因を探るために、「なぜだろう1」の枠でなぜお腹がすいたかの解答を書く。自分なりで良い。きっと「食べ物を食べていない」が適当だろう。
じゃあなぜ食べ物を食べていないかの解答を「なぜかしら2」の枠で用意する。
きっと答えは「食べ物を用意していない」だろう。

ここで大切なのは、なぜだろう1、と、なぜだろう2は、1→2へ「なぜだろう」で結びつき、2→1では「だから」で結びつかなければならないこと。

つまり「食べ物を食べていない」→なぜだろう→「食べ物を用意していない」から
であり、また
「食べ物を用意していない」→だから→「食べ物を食べていない」となる。

こうして「なぜだろう」「だから」で2重に結びつくことによって前後の疑問に矛盾が無いように解答を導き出さなければならない。これは守らなければならない。

そうやって続いて3、4,5と、同じように続ければ続けていく。
続いて「食べ物を用意していないのはお金がないから」などと
なぜかしらの枠に書き込んでいくと、より深い分析結果を踏まえた「真の解答」
つまり貴方が最も欲している答えに結びつく、という仕組みになっている。



もちろん解答はいくつでも構わない。
「なぜだろう」の途中で解答が出たと思えば、それでもいい。
そして解答が出てそのまた解答が浮かべば、その度に矢印で結んでいくと良いだろう。
解答は人それぞれだが自分だけにしか知らない解答へと導く。

これを例えば仕事上ではある障害が発生した原因を探るのに使ったりするが、自分の悩みの分析なんてのに応用するのもいいかもしれない。
例えば「なぜ失恋してしまったのか」「なぜ貧乏なのか」「なぜお金がないか」など。専門分野でしかわからない知識が入る場合はやっかいだが、簡単な悩みや問題解決にはつながるかもしれませんね。はい。

タロットを覚えるのは面倒という方、占いは信じないってあなたも、自分にしかわからない答えで自分で納得する解答を得て、生活のヒントにする方法として、これいかがでしょうか。

ちゃんとした答えを出そうとすると案外考えてしまう。
エクセルはその答えのメモにもなり、整理箱にもなる。

実はこれ、もっと簡単に作成出来るための「自動化ツール」を作ろうとしている。今の職場はもうそろそろいられなくなるかもしれない。けれども、ダメな印象のまま去るのは悔しいので、せめて功績を残してから、立ち去りたい。

こいつが出来るまでは、DTMも、資格勉強も、ちょっとお預け。

そして、ツールが出来たら、ここで公開しますね。
題して「なぜかしら解析ツール」とでもね。


普段家でまで使わないエクセル。たまには開いて、ちょっとやってみてちょ。
面倒だがこういう分析をしてみるってのも、ステキやん?。



author:curryboogie, category:DATABASE, 20:29
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