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見る眼聞く眼
 
先日紹介した、iPhoneの人気無料アプリ『リズムブロック』『リズムシ』の
作者、成瀬つばささんが参加している音楽イベント
Sonic Interaction 2010vlo.1」を見に行くために、成城学園へ。
はじめて来たけど、高級食材店や、趣味の店などが
多く、いかにもセレブな町といった感じ。

会場についてみると、さっそく、つばささんのブースへ。新作アプリの展示を
していたので、さわりながら、色々お話をさせてもらった。
セッションなどで使っていること、特にリズムブロックが使える事など。

音楽家が、ビジュアルも含めたこういう作品を、プログラムを駆使して
作ったことに、このアプリの存在の意義があることなど、いろいろぶちまけた。

今作っている音楽作品を渡そうかともおもったが、なぜかCDRが壊れていたので
昔、パワーブックやLIVEで作った作品を渡してきた。
有料アプリの準備もしているとのことで、それは是非、有料で
リリースしたほうがいいですよ!てなこと告げてきた。

さて、実際の音楽イベント。
実は、睡眠不足のまま見に来てしまったので
殆ど覚えていないのだが、どうもmax/mspを駆使したライブエレクトロニクスが
多かったようで、それを20歳前後の若いアーチスト達が、どうにかこうにか
作品にしている感じが、初々しくて好ましかった。
印象に残っているのは、エレキギターをmaxでコントロールしたものとか
ピアニストとダンサーのパフォーマンス。これは、ピアノにmaxを通して
音響をコントロールしていた。ステレオなどの位相のコントロールから
リングモジュレーターのような使い方まで。

このイベントは、国立音大の音楽デザイン科の主催で、実はこの学科は
自分も高校の頃、受けようと思っていた学校でもある。
あまりにも倍率が高かったので撃沈してしまったが
あの頃、丁度DTMなどのインフォメーションが、ようやく
自分の元にも届き始めた頃で、やはり知ったばかりの、環境音楽を
学校で教えている、ということが、当時非常に刺激的だった。
特別ピアノがうまくなくても、楽典を理解してなくとも、アカデミックに
音楽を学べる門戸といったイメージが、この学科にはあったが
今はどうなんだろうか?。

当日きていたお客さんの大半は、この学校の関係者や家族といった感じで
それが、成城という場所とあいまって、なんだか特別な、選ばれた
イベントといった感じがした。
Tシャツにジーパン、小汚い格好で、リズムブロック目当てで来た
自分は場違いだったか?と思った。注目されているアプリのわりに
同じようなお客さんは皆無のようだったが(テクノファンや、アプリ好きは
どこへ行った?ネットの中に隠れているのか?もっと表へ出てこいよ!)
成瀬つばささんのブースはかなり好評だったみたいで、女子大生が
リズムシグッズを前に、「かわい〜」を連発していた。

もしこの大学に通っていたら、どんな人生だっただろうか、
今頃、世界をまたに駆ける音楽家にでもなっていたんだろうか
と、寝不足頭で思いつつ、帰途に着いた。




author:curryboogie, category:MUSIC, 08:51
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