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VMwareでOracle11gを動かすしょの2(失敗編)
 
前回のCent OSインストールもすませ、いよいよ、オラクルでもいれるかーと
オラクルのサイトから、11gR2バージョンを2種ダウンロード(2つに分かれている)
色々サイトを検索すると、インストールのやりかたは、以前のバージョンのものばかりで
R2に関しては見当たらなかったので、その以前のバージョンのインストールガイドを
参考に、インストールしてみた。

で、結果は、見事に失敗。
LINUXは、一つのソフトをダウンロードするにも
色々設定が面倒で、おそらくどこか抜け落ちていたのだろう。順調にインストールが
進んでいるかと思いきや、途中で、エラーが噴出してしまい
結果、OUIの最後までいけたものの、インストールは失敗。

ルート領域も、14Gとっておいたのだが、途中から足りなくなり、結局
余計なファイルを探し出したり、インストールしたZIPを消したりもしてそれでも
ギリギリだった。インストール後は、ルート領域の残量も、見事にゼロ!。
オラクルを甘く見ていた。。

色々なエンジニアの方々が、ご丁寧に、あちこちの個人ブログにて
インストールガイドをブログなどに乗せていてくれているのは
ありがたかったが、いざ検索してみると
(仮想マシン+CentOS+11g)ともなると、サイトの数もしぼられ、更に
やはり、LINUXやオラクルに慣れている人の、わかりきっているような内容は
そのガイドには、省略されていたりして
まったくの素人の自分には、そうとう苦労を強いられた
(おかげで、色々なコマンドは暗記できるようになったけど。。)。
10日間ほど頑張って頑張って、結果、だめ。

しかしこのまんま諦めるわけにもいかない。かといって、もう、仮想マシン上に
インストールするのは、少々つらいので、思い切って、今のウィンドウズマシンを
丸ごとlinux、サーバーマシンに変えてしまおうかと思っている。

このほうが、ハードディスクの容量に悩む事もないし
自分が利用していた、VMwareは、無料版のplayerなので、それにも
原因があったのかもしれないしで。
どうも、そのほうがいいような気がしてきた。

そうなると、もう1台、ホビーで使うマシンも必要になってくる。
以前は、自分はマックユーザーだったので、ここは奮発して、macbookでも購入
しようかと思っている。値段を調べたら、10万切っているのもあるので
かつて、30万円出して震えながらパワーブックを買った自分にとっては
夢のような値段。来月あたりかえればなーなどと思っております。

なので、オラクルのインストールはそれまでおあずけ。

VMware上のCentOSは、それまでは、基本的なLINUXの勉強用に
利用してみようかと思っている。来月新しいPCは買えるのだろうか。
そして、オラクルは無事インストールできるのか。次回にご期待。

author:curryboogie, category:DATABASE, 00:09
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