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「VMplayerでOracle11gを動かす」しょの1
 
以前、ある人から、Linuxをやるんだったら、CentOSがいいよ、と薦められたので
最近、萌えアイドルを表紙に盛り上がっている、ubuntuの雑誌を他所に
CentOS付きのマニュアル本を購入。

目的は、VMwareで動かすCentOS(LINUX)の中に
データベース「Oracle11g」をインストールすること。
やりかたは何となく解ってはいたが、ここ1週間ほど、つまらないことに
つまずいていて、結局うまくはいかなかった(後述)。


まずは、VMware playerのアンインストール>インストール。

前回は、どういうわけか、このまんま、仮想マシンを作成する前に
CentOSをインストールしてしまったので
不具合は起きるわ、空き容量はゼロになってるわで、なんでこんなことを
したのか、自分でもよくわからない。

後から再設定が出来る方法を、あれこれ調べたが、幾ら調べても
結局、Linux慣れしていない自分には、意味が解らず、1からやり直すことに。

アンインストールしたのは、VMserverなるものに、パーテーションを組める
exeファイルを取り出せる、という情報をどっかから得たからでもある。
それには、一度、VMplayerをアンインストールせねばならないわけで
そんな理由もあったのだけれども、面倒くさいので、やっぱり初めから
やり直す事に決めた。

VMware Playerをインストールしたのち、今度は、前回の作業で欠けていた
仮想マシンの設定を、EasyVMXで設定する。
これはweb上で、仮想環境の設定が出来る、便利な機能。
一応、Oracleを使うのに、不都合が無いレベルに設定。

virtual name = CentOS
Gest OS = Redhat Enterprise Linux4
メモリサイズ = 1280MB
ディスクサイズ = 14G

確かこんな感じで。

そこで生成した、ZIPファイルをダウンロードし
vmx用のテキストファイルを、CentOS.vmxで保存。
ファイル名は、上のvirtual nameと同名。
ZIPも解凍。中には、仮想ディスクを作成するのに必要な
vmdkファイルが入っている。

CentOS.vmxをダブルクリックし、VMware playerを起動。
あとは手順に従って、インストール。CentOSのisoファイルが入っている
DVDもセットしておく。

/boot、/swap、ルートなどに、Oracle用の、十分な領域を確保。

/boot  128MB
/swap 2300MB
ルート 残り全て

その他は、マニュアルにしたがって、色々設定したのち
2時間後には、めでたく、納得のいくLINUXの
仮想環境が出来上がった。

あとは、Oracleをインストール。
また調べなければ。

メモ

再インストールで、再び、新しく作り直したosを開くと、エラーが出る。
その後、ちゃんと開けはするのだが、2,3警告がでる。今後の課題。

開発ツールのインストールも必要。
マニュアルどおりにosインストールをしたら、インターネットに
接続できなくなった。など。

大変参考になるサイト↓↓↓
「サーバーでいこう」







author:curryboogie, category:DATABASE, 07:11
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