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人間ATM

久々のブログでごんす。前のブログは消しちゃったからね。

しかし別段書くこともなし..と思っていた矢先
twitterでも書いたけども、今日、銀行のATMに入ったら、ピコピコ音が鳴っててうるさかったので、誰か領収書でも忘れたかな?と機械を覗いてみたら、中に一万円入っていて、びっくりした。前の人があわてていたかなにかで、抜き取るのを忘れていたのだろう。

こういうものは、しばらくたつと蓋が閉じるものなので、忘れたてに違いないと思い、急いで銀行の出口に向ったが、既に誰もいなかった。再び、ピコピコうるさいATMの前まで行き、ずっとなりっぱなしじゃまずいと判断し、一万円を抜き取った。

出たてほやほやの万札をつかみ、一瞬、これは神様から自分へのお年玉かしら?とも思ったが、閉店後のATMコーナーしか空いていない店内とはいえ、自分の姿はしっかりカメラには映っているだろうし、周りには客もいて、音の鳴っている自分のほうを、ちらちら見ている。
それに、何より大金ですから。1万円は今の自分にとっては大金。しかし、悪魔よりも良心が勝ってしまったので、行員を呼び出し、届けることにした。

早速、そばにあった内線につないで、行員を呼んでもらうことにしたが、閉店後しばらくたっての時間帯だったからか、なかなか出てこない。やがて、キャッシングの機械の向こうから、行員とおぼしき人のひそひそ声が聞こえたので、ああ、やっぱまだ誰かいるんだ、いなかったらこのまま、、とも思っていただけに残念だったが、さらにしばらくたって、行員(美人)がつかつかと自分そばにやってきて、ようやく、一万円を渡す事ができた。この間約10分間。随分待たされたような気がした。名前と電話番号を告げ、1万円を渡す際に、持っていた手袋を落としてしまい、拾ってもらったが、これで、動揺しているのがばれたかもしれない。

関係ないけど、ATMの向こうからひそひそ声が聞こえた時に、ふと、子供の時にATMの中には人がいる、と信じていた事を思い出した。椅子みたいな形してますからね。

dok-s




author:curryboogie, category:-, 20:43
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