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Windows Server 2008のインストール しょの2
 続き

前回インストールした、VMWare server上に、ゲストOS
(Windows Server 2008)の作成を行う。

2.ゲストOS用の下準備

2-1)
VMWare serverのメニューから
Virtual Machine→Create Virtual Machineを選択。


2-2)Name and Locationの画面。
Name:Windows Server 2008
Datastore:standard
と、入力。



2-3)Guest Operating Systemの画面
Versionに、Windows Server 2008 (64bit)を選択。


2-4)Memory and Processorsの画面
メモリのサイズと、CPUの数によって、設定
Size:2028MB
Count:1


2-5)Hard Diskの画面
Create a New Virtual Diskをクリック


2-6)とりあえず、デフォルト表示の、24GBのまま。


2-7)Network Adapter
Add a Network Adapterをクリック


2-8)Network Connectionに、Bridgedを
Connect at Power ONにチェックを入れる。

2-9)CD/DVDドライブの選択。Yesにチェックを入れる。

2-10)フロッピーは使わないので
Don't Add a Floppy Driveをクリック。


2-11)USBコントローラーは使うかもしれないので、クリック。


2-12)Ready to Completeで確認。
Finishをクリックして、下準備完成。



次回は、Windows Server 2008の導入と
導入秘話。実は、これの設定の裏には
ちょっとした出来事が、あったのです。

ご期待ください(天知茂風に)。

author:curryboogie, category:NETWORK, 23:01
comments(0), trackbacks(0), - -
Windows Server 2008のインストール しょの1
 
最近PCを買った。
アウトレットだが、Core i5で、メモリは2G、サクサク動く。

残った古いマシンを、サーバーにしようかとも思ったが
どうせ、勉強で使う程度なので、新しいのに仮想マシンを入れて
その中に、Windows Serverを、入れることにした。


サーバー作成手順

1.VMWare Server2.0.2のインストール

1-1)
ダウンロードしたVMWareのexeファイルをダブルクリックすると
インストーラーが起動する。


1-2)ライセンス画面。「YES,I accept...」を選択。次へ。


1-3)インストール場所の選択。次へ。


1-4)ドメイン名と、ポートの設定。デフォルトポートで次へ。


1-5)ショートカットの作成。次へ。


1-6)Installをクリック。


1-7)インストールが開始される。


1-8)ライセンス情報の入力。
シリアル番号は、ダウンロードの際に登録したメールあてに
届いている、VMWareのサイトへのリンクから、取得し、入力。


1-9)インストール完了。


1-10)YESをクリックし、再起動をする。


1-11)再起動後、ショートカットの「VMWare Server HOMEPAGE」を
開くと、このような画面が出て、開けない。



1-12)コントロールパネルから、管理ツール→サービス→
VMWare Host Agentをダブルクリックし、開始をクリック。


1-13)再び、VMWareServerのショートカットをクリックし
「このサイトの閲覧を許可する」、をクリックすると、ログイン画面が
出てくるので、ホストOSのアカウント名とパスワードでログイン。



1-14)インストール完了。


続く。
author:curryboogie, category:NETWORK, 20:58
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