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20130105_オラクルの奴隷になりなさい
もう一度
資格取得を目指している。

一昨年にオラクルマスターの
なんちゃってシルバー11gを
取得したが、色々あって
ゴールド取得を前に挫折。

仕事もありついたし、ま、いいか
てなところであったが

ここに来て必要に迫られてきた。

さて
エンジニアには2種類いる

資格などなくても経験あればいい、ってのと
資格を積極的に取得して勉強する人と

で、

エンジニアの現場では
圧倒的に前者がおおい。

なぜか後者は真面目な女子が
密かに取っていたりするケースが多い。

そして資格取得でどーにかこーにか
現場に潜り込めた自分は
前者を重んじたいところだが

さて
そんな圧倒的前者と混じって
仕事をしていると
当然、弊害も起こる。

資格は持ってようが
それでエンジニアになったとしても
結局実務経験がないので
せっかくのオラクルの知識も
活かす場面などなく
オラクルマスターでもなんでもない
でもDBの仕事の経験のあるやつに
DB関連の仕事を取られる始末。

あの、、俺オラクルマスターなんだけど。。

現場は待ってくれないし
気を使ってもくれない。

オラクルの仕事は
実務経験のあるやつに
回されてしまい
中には、自分がオラクルマスターを
持っていると知ってて
わざと他にオラクルの
仕事をふるという
意地悪いのもいる。

かといって自分にふられても
できる仕事ではない。
そこが情けない。

でも、この仕事を
それがきっかけで入ったように
自分にとっては
資格取得以外に
勝つことは厳しい。

で、オラクルマスターだが

2月までに取得予定だ。

理由は、この資格を携えて
今の意地悪な現場から
おさらばしたいからだ。

そして唯一の復讐手段だと
思っているからだ。

せめてその資格で優遇してくれる
なるべくストレスのない場所で
仕事をやっていきたい。

そんな願いから。


次はオラクルマスターゴールドだが
すでに前回の資格取得から2年近く経ってしまい
もう忘れている知識も多々あった。

例えば、環境構築。

まずは仮想環境+Linuxの準備
資格取得用の勉強環境を作ろうと思った。

Linuxをオラクルサーバにして
こちら(Windows7)をクライアント。

しかし

久々とはいえ
これら仮想環境+ネットワーク設定に
今までだったら数時間でできたのが
2日もかかってしまったことだ。

仮想マシンはVirtual Boxを使っているが
仮想上でインターネットをするには
NATというネットワークアダプタでいいが

例えば今後コマンドだけで
Linuxを使いたい場合の
tera termなどを使う際には
ゲストとホストとの疎通ができなければならない。
そのための
もう一つのネットワークアダプタ設定に
戸惑ってしまった。

実際は大したことがない。
もう一つホストオンリーアダプタというのを
仮想マシンに追加して
ゲストとホストのIPを合わせてやれば
よかっただけなのだが
あれこれ面倒くさく調べてしまった。

ふひい。

ようやく環境も整い
オラクルのzipファイルも仕入れてきた。

もう眠いので
インストールは明日だ。

オラクルのインストールも
難しいんだよね。。


author:curryboogie, category:DATABASE, 04:36
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20121204_VBA講座,覆爾世蹐Ε帖璽
 
いつだか触れた、なぜだろうツールについて
つくり方を教えます。

ツールの中身の説明は省略。

こんなかんじで


.侫ームを作る
→これをコンソールにして、分析ツールを作成していきます。

エクセルメニューより
「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を開く
開いたら、「挿入」→「ユーザーフォーム」を開く

すると、以下の画面のようになります。



これがツールのコンソールのもととなる
画面になります。

これに色々な機能を足していくわけですが
今回このフォームに必要な機能は

・テキストボックスの中にテキストを挿入するための
 「テキスト欄」
・上記テキスト欄に書き込んだ内容を、エクセル上に
 テキストボックスとして載せるための「ボタン」
 (テキストボックス作成ボタン)
・テキストボックス同士を繋げるための「ボタン」
 (コネクトボタン)

以上、3つでシンプルにいこうと思う。

↓こんなかんじで




フォームの編集

何もない、デフォルトのフォームに
上記のような機能を追加します。

「表示」→「ツールボックス」を選びます。

フォーム上にテキストボックスをつくるために
ツールボックスのコントロールの中から
「テキストボックス」を選択
フォーム上の任意の位置に、テキスト欄を作成する

ボタンを作成する場合は
「コマンドボタン」を選択
やはり、フォーム上の任意の位置に
ボタンを作成する(2つ)

その他、説明等を加えたい場合には
「ラベル」を選択して、任意の文章を入れます。

以上。表示に「ずれ」などが気になった場合は
気になる箇所(ボタンなど)を複数、シフトキーを押しながら
選択して、右クリック→整列で
ぴっちり揃えることもできます。


今日はここまで。
ここで保存しておきましょう。

次は、これらフォーム上の機能に
命令文をインプットしていきます。













author:curryboogie, category:DATABASE, 06:20
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20121031_私自身

普段家ではあまり使っていないエクセル。自分エンジニアなんすけど、どんなにDBだ、プログラム言語はなんだ、テラタームをどこそこの仮想サーバへつなげて、っつっても現場で一番使っているツールは何はなくとも「エクセル」なのである。格好つけんじゃないエンジニアたちよ。

と、愚痴はおいておいて、このエクセル。家であまり使う機会はないが、せっかく家にあるエクセルもつまらないことに使わないで、楽しんで使える方法はないものか。

職場で「なぜだろう分析」というのをやっている。
本当は違う名称なんだが、本当の名称を言ってしまうと、職場がバレてしまう可能性があるので、とりあえずそういう名称にしておいた。

で、こいつの素晴らしいのは、何か疑問があると、ある程度解答へと導いてくれる、というところにある、いわば診断ツールなのである。解答へ導くためにはちょっとコツがある。そしてこれにはエクセルがなかなか役に立つ。

まずエクセルシートでも用意をし、「なぜだろう1〜5」までの枠を用意し、その横にまあなんでもよいが「★真の解答★」とでも書いておく。
エクセルシートには、横並びで1~5の「なぜだろう」枠、そしてそのとなりに「結果」枠が出来たところで、自分の知りたい疑問を一番上にでも用意する。各「なぜだろう」枠には、エクセル画面下の「四角形」ツールの中に右クリック「テキストの追加」でもって、そこに解答を入れていく。
そして、なぜだろう枠の中にそのテキストボックスを入れていく。その解答が出来たら、オートシェイプ機能でもって、繋げていく。

図にすると、こんな感じ↓





なぜだろう,硫鯏は、なぜだろう△涼罎貌鵑弔吠岐されていることがわかる。オートシェイプのコネクタ機能でもって順次つなげていき、目に見える分析結果を並べていくという。


なんでもいいが例えばお題は「お腹がすいた」とでもしようか。

続いて、なぜお腹がすいたかの原因を探るために、「なぜだろう1」の枠でなぜお腹がすいたかの解答を書く。自分なりで良い。きっと「食べ物を食べていない」が適当だろう。
じゃあなぜ食べ物を食べていないかの解答を「なぜかしら2」の枠で用意する。
きっと答えは「食べ物を用意していない」だろう。

ここで大切なのは、なぜだろう1、と、なぜだろう2は、1→2へ「なぜだろう」で結びつき、2→1では「だから」で結びつかなければならないこと。

つまり「食べ物を食べていない」→なぜだろう→「食べ物を用意していない」から
であり、また
「食べ物を用意していない」→だから→「食べ物を食べていない」となる。

こうして「なぜだろう」「だから」で2重に結びつくことによって前後の疑問に矛盾が無いように解答を導き出さなければならない。これは守らなければならない。

そうやって続いて3、4,5と、同じように続ければ続けていく。
続いて「食べ物を用意していないのはお金がないから」などと
なぜかしらの枠に書き込んでいくと、より深い分析結果を踏まえた「真の解答」
つまり貴方が最も欲している答えに結びつく、という仕組みになっている。



もちろん解答はいくつでも構わない。
「なぜだろう」の途中で解答が出たと思えば、それでもいい。
そして解答が出てそのまた解答が浮かべば、その度に矢印で結んでいくと良いだろう。
解答は人それぞれだが自分だけにしか知らない解答へと導く。

これを例えば仕事上ではある障害が発生した原因を探るのに使ったりするが、自分の悩みの分析なんてのに応用するのもいいかもしれない。
例えば「なぜ失恋してしまったのか」「なぜ貧乏なのか」「なぜお金がないか」など。専門分野でしかわからない知識が入る場合はやっかいだが、簡単な悩みや問題解決にはつながるかもしれませんね。はい。

タロットを覚えるのは面倒という方、占いは信じないってあなたも、自分にしかわからない答えで自分で納得する解答を得て、生活のヒントにする方法として、これいかがでしょうか。

ちゃんとした答えを出そうとすると案外考えてしまう。
エクセルはその答えのメモにもなり、整理箱にもなる。

実はこれ、もっと簡単に作成出来るための「自動化ツール」を作ろうとしている。今の職場はもうそろそろいられなくなるかもしれない。けれども、ダメな印象のまま去るのは悔しいので、せめて功績を残してから、立ち去りたい。

こいつが出来るまでは、DTMも、資格勉強も、ちょっとお預け。

そして、ツールが出来たら、ここで公開しますね。
題して「なぜかしら解析ツール」とでもね。


普段家でまで使わないエクセル。たまには開いて、ちょっとやってみてちょ。
面倒だがこういう分析をしてみるってのも、ステキやん?。



author:curryboogie, category:DATABASE, 20:29
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VMwareでOracle11gを動かすしょの2(失敗編)
 
前回のCent OSインストールもすませ、いよいよ、オラクルでもいれるかーと
オラクルのサイトから、11gR2バージョンを2種ダウンロード(2つに分かれている)
色々サイトを検索すると、インストールのやりかたは、以前のバージョンのものばかりで
R2に関しては見当たらなかったので、その以前のバージョンのインストールガイドを
参考に、インストールしてみた。

で、結果は、見事に失敗。
LINUXは、一つのソフトをダウンロードするにも
色々設定が面倒で、おそらくどこか抜け落ちていたのだろう。順調にインストールが
進んでいるかと思いきや、途中で、エラーが噴出してしまい
結果、OUIの最後までいけたものの、インストールは失敗。

ルート領域も、14Gとっておいたのだが、途中から足りなくなり、結局
余計なファイルを探し出したり、インストールしたZIPを消したりもしてそれでも
ギリギリだった。インストール後は、ルート領域の残量も、見事にゼロ!。
オラクルを甘く見ていた。。

色々なエンジニアの方々が、ご丁寧に、あちこちの個人ブログにて
インストールガイドをブログなどに乗せていてくれているのは
ありがたかったが、いざ検索してみると
(仮想マシン+CentOS+11g)ともなると、サイトの数もしぼられ、更に
やはり、LINUXやオラクルに慣れている人の、わかりきっているような内容は
そのガイドには、省略されていたりして
まったくの素人の自分には、そうとう苦労を強いられた
(おかげで、色々なコマンドは暗記できるようになったけど。。)。
10日間ほど頑張って頑張って、結果、だめ。

しかしこのまんま諦めるわけにもいかない。かといって、もう、仮想マシン上に
インストールするのは、少々つらいので、思い切って、今のウィンドウズマシンを
丸ごとlinux、サーバーマシンに変えてしまおうかと思っている。

このほうが、ハードディスクの容量に悩む事もないし
自分が利用していた、VMwareは、無料版のplayerなので、それにも
原因があったのかもしれないしで。
どうも、そのほうがいいような気がしてきた。

そうなると、もう1台、ホビーで使うマシンも必要になってくる。
以前は、自分はマックユーザーだったので、ここは奮発して、macbookでも購入
しようかと思っている。値段を調べたら、10万切っているのもあるので
かつて、30万円出して震えながらパワーブックを買った自分にとっては
夢のような値段。来月あたりかえればなーなどと思っております。

なので、オラクルのインストールはそれまでおあずけ。

VMware上のCentOSは、それまでは、基本的なLINUXの勉強用に
利用してみようかと思っている。来月新しいPCは買えるのだろうか。
そして、オラクルは無事インストールできるのか。次回にご期待。

author:curryboogie, category:DATABASE, 00:09
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「VMplayerでOracle11gを動かす」しょの1
 
以前、ある人から、Linuxをやるんだったら、CentOSがいいよ、と薦められたので
最近、萌えアイドルを表紙に盛り上がっている、ubuntuの雑誌を他所に
CentOS付きのマニュアル本を購入。

目的は、VMwareで動かすCentOS(LINUX)の中に
データベース「Oracle11g」をインストールすること。
やりかたは何となく解ってはいたが、ここ1週間ほど、つまらないことに
つまずいていて、結局うまくはいかなかった(後述)。


まずは、VMware playerのアンインストール>インストール。

前回は、どういうわけか、このまんま、仮想マシンを作成する前に
CentOSをインストールしてしまったので
不具合は起きるわ、空き容量はゼロになってるわで、なんでこんなことを
したのか、自分でもよくわからない。

後から再設定が出来る方法を、あれこれ調べたが、幾ら調べても
結局、Linux慣れしていない自分には、意味が解らず、1からやり直すことに。

アンインストールしたのは、VMserverなるものに、パーテーションを組める
exeファイルを取り出せる、という情報をどっかから得たからでもある。
それには、一度、VMplayerをアンインストールせねばならないわけで
そんな理由もあったのだけれども、面倒くさいので、やっぱり初めから
やり直す事に決めた。

VMware Playerをインストールしたのち、今度は、前回の作業で欠けていた
仮想マシンの設定を、EasyVMXで設定する。
これはweb上で、仮想環境の設定が出来る、便利な機能。
一応、Oracleを使うのに、不都合が無いレベルに設定。

virtual name = CentOS
Gest OS = Redhat Enterprise Linux4
メモリサイズ = 1280MB
ディスクサイズ = 14G

確かこんな感じで。

そこで生成した、ZIPファイルをダウンロードし
vmx用のテキストファイルを、CentOS.vmxで保存。
ファイル名は、上のvirtual nameと同名。
ZIPも解凍。中には、仮想ディスクを作成するのに必要な
vmdkファイルが入っている。

CentOS.vmxをダブルクリックし、VMware playerを起動。
あとは手順に従って、インストール。CentOSのisoファイルが入っている
DVDもセットしておく。

/boot、/swap、ルートなどに、Oracle用の、十分な領域を確保。

/boot  128MB
/swap 2300MB
ルート 残り全て

その他は、マニュアルにしたがって、色々設定したのち
2時間後には、めでたく、納得のいくLINUXの
仮想環境が出来上がった。

あとは、Oracleをインストール。
また調べなければ。

メモ

再インストールで、再び、新しく作り直したosを開くと、エラーが出る。
その後、ちゃんと開けはするのだが、2,3警告がでる。今後の課題。

開発ツールのインストールも必要。
マニュアルどおりにosインストールをしたら、インターネットに
接続できなくなった。など。

大変参考になるサイト↓↓↓
「サーバーでいこう」







author:curryboogie, category:DATABASE, 07:11
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