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20130327_終わりの季節
 ここに来て一年たった。

あの日は、曇りでした。

そして今日は雨空でした。

相変わらず何もないです。

しかしやる気まんまんな人生です。

音楽も少しづつだが、楽器を揃えて復活している。

なんぼか演奏もしました。

curryboogieもそろそろと思っているが

仕事がいそがしゅうて、なかなか。

しかしそれも人生だ。

お元気ですか。街には慣れましたか。







GWにはモンゴルに行っています。

author:curryboogie, category:-, 22:40
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20130206_トワイライト
 新宿ピットインに、高橋悠治を見に行った。

席は9割埋まっている感じ。
今日は、高橋氏のピアノと、あと、ギターとかダクソフォンなる
テルミンみたいな、叫び声みたいな音のする
妙な楽器を担当している、方とのデュオ。

演奏は、いわゆる現代音楽風なピアノと
音響の即興演奏。
体が、今まで培ったことを覚えている
赤シャツの高橋氏の演奏。
休憩時間に急接近したけれども
話しかけられなかった。

50、60年代はコンピュータで作曲した作品を
ピアノに置き換えて、それを演奏。

ユーチューブで、クセナキスの作品を
演奏しているものは
、世界中から
たくさんのアクセスがある。
これは、リアルタイムでテレビでみていた。
確か、クセナキスの特集だったが
とりわけ、高橋さんの演奏のシーンが
一番強烈だった。

例えばフェルマーの最終定理が
解決されたといっても
それを理解出来る人が、世界で10人も
いないように
この演奏が、本当に楽譜通りに
正しく弾いているかは
世界でどのくらい、理解出来るのか。

ただただひれ伏すのみ。

試されない人生は人生ではない、か。

コンピュータに飽きた70年以降は
水牛楽団などを率いて、民族音楽風なものに
挑戦してみたり、最近はまた
ラップトップコンピュータに向かったりと。

硬い現代音楽作品の中でも
高橋悠治の作品は
なぜか優しいものが多い。
とりわけ、現代音楽なんてものは
人のクセや感情から、離れたものが多いが
まあ、結局は
演奏する、作曲する人柄にもよるのだろう。

自分は彼のプリペアドピアノの作品で
知った。
知的な香りがして、それがきっかけで
音楽大学を受けたりもした。
落ちたけど。

今日初めて拝見する悠治さんは
すっかりおじいちゃん。
ほとんどしゃべらず、内橋和久氏が
たまに喋っていた。
「悠治さんの家のピアノ」はクラビノーバなど。

ピアノは卓越したもので
やはり知的な香りがしたが
でも、優しかった。
だから聞いていて飽きなかった。

聞きたいものを聞けて満足。
会いたい人に逢えて満足。
author:curryboogie, category:-, 23:27
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20130131_朝、音の光


久々に自分の音楽を聞いた。

http://www.myspace.com/doksproject


へえ結構聞けるじゃんといった感じだ。

なんか自信をモテたきがするね。


人間関係ってのは状況によって
こうも変わってくるのかと
受身で生きている人間にとっては
日々の変貌にいちいち
一喜一憂していたけど

違うんだよなあ

自分の芯がしっかりしていれば
こんなことにならなくて済んだんだ。

とりあえず
また音楽やりたいな。


いつだか、ものすごい勢いで
母かたの親戚から
「音楽やめろ!」って
怒鳴られたことがあった。

おそらく音楽活動ばかりやって
うだつの上がらない自分に
嫌気がさしたのだろう。

以降その影響か
うまくいかないことが
結構あったりした。

血の繋がっている人間に
そんなことを言われるとは
思わなかった。

それでも意地になって続けていて
でも報われなかった、ある日
母に病気が発覚。
もう手遅れの状態だった。

臨終前に病院であった時に
自分の唯一の
作曲で印税が入った明細が
たまたま手元にあったので
それを見せたら
よかったね〜とつぶやいてくれた。

その音楽作品は決して満足のいくものでは
なかったけれども
厳しかった母親から
初めて褒められた気がした。

ピアノを習わせてくれたのも
ビートルズを教えてくれたのも
母だった。

丁度震災直後のことだった。

葬式の席で、その「音楽やめろ!」の
親戚から
「もう、演奏活動はしないのか?」
といった言葉をかけられた。

悲しみの影響か
思わずそういう言葉が出たのだろうけれども
悔しかった。

もう二度とやるか!と
返してやりたかったけれども
自分のやってきたこと
自分の人生っていったい何なんだと
思うようになった。


親親戚ともあまり合わなくなり
一人ぼっちだったのが
更に拍車をかけてひとりぼっちになり
なかなか自分を支えてもらえる事も
無くなってきた。

自分で何とかしなければならない
とやっきになればなるほど
空回りする。

変なのも寄ってくる。
どうにかこうにかズルしてやろう
という連中だ。


でもまあ

そろそろ人のせいにするのを辞めて
自分の芯を復活させたい。

芯さえしっかりしていれば
どうにかなりそうな気がした。

立派な音楽を
誰も聞いていないけれども
過去に残していたんだなあ。

静かで
面白い音で
水彩画のようで

それはまさに自分が聞きたい音楽で
そういう音楽をもう
作っていたんだってこと
忘れていた。

情けない。


いろいろ状況を変えて
自分のなるべく都合のいい環境を
作っていきたい。

なるべく
変なのが寄ってこない環境がほしい。

健康は維持したい。
不健康ではダメだ。
ジムには通っていたけれども
高いので、春には
ジョギング、部屋での筋トレ
のみにしたい。

調子の悪い今こそ
やっておかなければ。

自分ももう歳だし
一喜一憂するのも、もう疲れた。

いろいろ決心する、朝であった。

author:curryboogie, category:MUSIC, 07:00
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20130128_mountains
失敗続きで、気分も萎えて
とうとう、ウツ気味になってしまった。

こういう時には寝ているに限る。


何をやってもダメなんだもん。


だけれども、寝れば寝たで
不安は襲ってくる。

それも生きてきた分だけ相応の
濃厚な不安が。


わかっていたって辛い。
しかも一人ぼっちだ。

泣きたくなる。


ま、料理くらいはできるだろうと
気分転換に、カレーを作る。

無音だとつまらないので
邪魔にならない、アンビエントでもかける。

それが、これだ。↓




Centaria/mountains

スリルジョッキーというと、かつて
15年ほど前、トータスや、竹村延和などの
いわゆる「ポストロック」のブームのころに
惹かれていたレーベルだ。

相変わらず、アメリカのシカゴ
怪しくて、静かで、何かを想起させてくれる
そんな助けになる、音楽を提供してくれている。

自分の好きな音楽は
未来につながる音楽
忘れ去られた、鉄骨のサビの形のような音楽
辺境を感じる音楽

スリルジョッキーはそれらを満たしてくれる何かを
未だに提供しているのが嬉しかった。

そして今聴いている、mountainsは
ドローンと、シンセのみょんみょん、ミニマルフレーズに
万華鏡のやうなリフレインが美しい音絵巻。

想像するに、空想の島で、その中での
更に何気ないものを題材とした
風景画のような音楽だ。

こういうのは好きだ。

そして、iTunesストアで
初めて
アルバムごと購入した。

そういうのにも全く抵抗のない
空気のような音楽だ。

うむ、完全にお気に入りだ。
今までのアルバムぜんぶ
ダウンロードで購入したい。


資格取得が終わったら
プライベートは音楽に専念したい。

恋愛も、ダメっぽいし
仕事も、現状は非常に厳しい。

一度リセットして
こうして、当たり前に素晴らしい音楽が聞けるような
余裕を取り戻したい。

敵のなるべく少ない世界に住みたい。

今はその、通過点のような気がする。


さてカレーがもうすぐできそうだ。

author:curryboogie, category:LIFE, 04:25
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20130127_夢_2013


ここんところ、ツタヤでCDを借りるようになった。
4枚まとめて1000円。とかなんで。

ブルーハーツのベスト盤。
「ラブレター」がリリースされた20数年前に
そのPVをこたつでぬくぬくしながら
テレビで見ていた少年時代。
感激したはずなのに、買うはおろか
CDを借りることもなかった。

今までは聴かなかった
ピストルズ、ラモーンズ、ストーンズなども
なぜか聞くようになった。

もっといろいろなものが聞きたい。
震災以来、閉ざされていた
音楽への興味が再び。

世界は広く、そして
いろいろな価値がこの世の中には
ひしめき合っている。



オラクルマスターの資格を取得するために
仕事と恋愛以外はいろいろと
シャットダウンしなければならない。

時間は限られているし
待ってはくれない。

資格は
お金がなくて
諦めていたけれども

人間努力していないと
ロクなことが無いから
やっぱ取ることにした。

変なのが近づいたり
よくない誘いをしてきたり。

パターンがわかってきた。

努力しているうちは
そういうのは消えていきます。

そして、もう現場エンジニアは卒業して
指導者のほうにも回りたかった。


あとは
資格さえとれば
それが可能だ。

とりあえずは、資格を取得しなきゃ。

簡単なことがうまくいかない。

たいていは
いろいろ手を広げすぎて
どれをやっていいかよくわからない。
そんなんだと思う。

時間は限られている

自分に必要なものは
もう見えてきた。

とりあえずの目標は
置いておいて
今は
資格に専念。

バカバカしくなる前に
なんとしてでも
とっておけ!


あとはそれに向かうのみだ。




author:curryboogie, category:LIFE, 04:50
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20130121_僕に踏まれた街&僕が踏まれた街パート2
街。

土日に忙しすぎて、月曜日休みとった。

このままだとウツになりそうだったから。
体調もいまいち優れなかった。

3つの目的を果たすために
さぼったあ。

それは

・映画
・過去街探訪
・食事


朝、何食わぬ顔で外へ出た。

罪悪感など吹っ飛ぶこの爽やかな朝

まずは映画へ。
高田馬場へ。

上映時間まで1時間あるので、歩いて向かう。
歩いて丁度1時間くらいの、距離だから。

ちょうどいい運動になる。
電車賃も、節約だ。

さて、映画館に到着して、席について
見たかった作品と違っていた事が判明。

一週間、スケジュールを間違えていた。

しかし思わぬ誤算で
内容は面白かった。

ディクティータ

息もつかせぬブラックコメディで
楽しめた。

同時上映の、ロックオブエイジスは
寝ていた。

さて

映画館を出る頃にはもう、昼過ぎ。

次なる目的地、元住んでいた場所に
移動だ。

もう行く機会も
そうそうないと思ってさ。

到着


某学生街。
10年前、ここに住んでいた。

初めて一人という自由を満喫した場所。
そして同時に
とんでもない苦難も味わった場所。

思い出したくもない。

しかしここの駅前には
自分好みの
おいしい牛丼を出す蕎麦屋が
ある。


ここだ。

当時あまりに好き過ぎて
夜中に食べにいったこともあるくらい。

この街に住んでいて
唯一の娯楽だった。

本当に、それしかなかった。

牛丼。

今でもあるのだろうか。



あったあ

カレー牛丼。

並盛り500円なり。

煮込んで煮込みまくった
すじ肉
家庭的な、味噌汁。

懐かしい。

当時のままだ。

しかし今の舌にあうかというと
そうでもない。

うん、当時の味だったが
同時に気分も萎えた。

ふう

食った。

さて

当時住んでいた
アパートへ。


まだあったか。

せめて取り壊してもらっていたほうが
とも思ったが。

壁が薄くて

苦情ばっか来ていた。

その時に出ていれば

まあいい。

もう、ここには
来ないかもしれない。

あの頃にはもう
戻りたくない。

そんな気持ちで
この街を出た。

そのまま、隣の町まで
歩く。



当時もこうやって
意味なく歩いていた。

街を知りたかった。

ここで生きているって
証が欲しかった。

ここに来るのは
2年ぶりくらい。

家族が病気になって
気分が萎えて
散歩がてら、来た。

当時好きだった子が
好きなジャンルのCDを
その時、某中古レコ屋で
買ったが

今日は違うのを
買った。

ストーンズの
ブートCDだ。

最近ストーンズに
はまっている。

飽きずに聞けるからだ。

そんな安定が

今の生活にも欲しいね。


そうそう

もう夕方だ。

早く帰らなきゃ。

もうぶらぶらは
懲り懲りだ。


さよなら風来坊。

明日から現実と
戦うしかない。


author:curryboogie, category:LIFE, 06:12
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20130105_オラクルの奴隷になりなさい
もう一度
資格取得を目指している。

一昨年にオラクルマスターの
なんちゃってシルバー11gを
取得したが、色々あって
ゴールド取得を前に挫折。

仕事もありついたし、ま、いいか
てなところであったが

ここに来て必要に迫られてきた。

さて
エンジニアには2種類いる

資格などなくても経験あればいい、ってのと
資格を積極的に取得して勉強する人と

で、

エンジニアの現場では
圧倒的に前者がおおい。

なぜか後者は真面目な女子が
密かに取っていたりするケースが多い。

そして資格取得でどーにかこーにか
現場に潜り込めた自分は
前者を重んじたいところだが

さて
そんな圧倒的前者と混じって
仕事をしていると
当然、弊害も起こる。

資格は持ってようが
それでエンジニアになったとしても
結局実務経験がないので
せっかくのオラクルの知識も
活かす場面などなく
オラクルマスターでもなんでもない
でもDBの仕事の経験のあるやつに
DB関連の仕事を取られる始末。

あの、、俺オラクルマスターなんだけど。。

現場は待ってくれないし
気を使ってもくれない。

オラクルの仕事は
実務経験のあるやつに
回されてしまい
中には、自分がオラクルマスターを
持っていると知ってて
わざと他にオラクルの
仕事をふるという
意地悪いのもいる。

かといって自分にふられても
できる仕事ではない。
そこが情けない。

でも、この仕事を
それがきっかけで入ったように
自分にとっては
資格取得以外に
勝つことは厳しい。

で、オラクルマスターだが

2月までに取得予定だ。

理由は、この資格を携えて
今の意地悪な現場から
おさらばしたいからだ。

そして唯一の復讐手段だと
思っているからだ。

せめてその資格で優遇してくれる
なるべくストレスのない場所で
仕事をやっていきたい。

そんな願いから。


次はオラクルマスターゴールドだが
すでに前回の資格取得から2年近く経ってしまい
もう忘れている知識も多々あった。

例えば、環境構築。

まずは仮想環境+Linuxの準備
資格取得用の勉強環境を作ろうと思った。

Linuxをオラクルサーバにして
こちら(Windows7)をクライアント。

しかし

久々とはいえ
これら仮想環境+ネットワーク設定に
今までだったら数時間でできたのが
2日もかかってしまったことだ。

仮想マシンはVirtual Boxを使っているが
仮想上でインターネットをするには
NATというネットワークアダプタでいいが

例えば今後コマンドだけで
Linuxを使いたい場合の
tera termなどを使う際には
ゲストとホストとの疎通ができなければならない。
そのための
もう一つのネットワークアダプタ設定に
戸惑ってしまった。

実際は大したことがない。
もう一つホストオンリーアダプタというのを
仮想マシンに追加して
ゲストとホストのIPを合わせてやれば
よかっただけなのだが
あれこれ面倒くさく調べてしまった。

ふひい。

ようやく環境も整い
オラクルのzipファイルも仕入れてきた。

もう眠いので
インストールは明日だ。

オラクルのインストールも
難しいんだよね。。


author:curryboogie, category:DATABASE, 04:36
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20121223_チャーハンセット2012
 
20120525 新宿


20120527 中井


20120529 南砂町


20120627


20120630


20120714 上野


20120725 新宿


20120817 京都


20120831


20120915


20120917


20121013 南長崎


20121211 中井


チャーハンに歴史有り


author:curryboogie, category:FOOD, 10:26
comments(0), trackbacks(0), - -
20121218_僕に踏まれた街&僕が踏まれた街
街。

予期せぬ夜勤があったため、夜勤明けの日中が空いた。

前に住んでいた、街へ向かう。理由は
滞納していた市民税を、払うためだ。

もっとも振込でもよかったが
ついでに、前に住んでいた街が

どういう状態になっているのか
見ておこうと思ったからだ!

駅から降りて
山岸涼子の「ケサラン・パサラン」を
帰りの電車の暇つぶし用に買う。

ケサランパサランは、あの綿みたいな
時々、朝なんか街を歩いていると
ふわふわ浮いている、あれである。

よほど暇な人間でないと
見つけることができないし
それを手でつかむことは
なぜかできないという、あれ。

実は先日、歩いていて
パサランが浮かんでいるのが
見えたが
捕まえることが出来なかった。

これを捕まえることができた人は
幸せになれるとか。

自分は無理だったが
代用品を見つけた、書店で。

なので買った。
中身は結構、面白かった。

さて

税金を払い
久々にふるさとへ。

まずは幼少期に住んでいた場所



3歳くらいから、中学校まで
ここから見える家のどこかに
住んでいた。

そして公園

当時一番下っ端で
一番年下だった私は
近所の兄さんたちに
野球でしごかれた

それが嫌で
女の子とばっか
遊ぶようになった
今では信じられないくらい
女の子とデートをしたもんだ

花火をやり
盆踊り大会で
「忍者ハットリ君」を歌った場所だ。

続いて、高校時代から、ブランクを経て
最近も住んでいた場所へ

住んでいる場所は
今や他人の住処

家もなくなっていたかわりに
新築が建っていた

ここにはもう
用はないと
実感した。






この街のメインストリート
わずか数十メートル

大型スーパーが
近所に出来て
既に十数年
ますます老朽化している
この商店街に
毒蝮三太夫がきたことが
あった

放送後のほうが長く居て
おばちゃんたちに
ひとしきり説教をしたあと
「何かあったら、俺に相談してくれ」と
カツアゲ後のヤンキーのごとく
去っていったマムシ。

それも既に数年前の出来事
色あせて思えてくる。


この曇り空が象徴するように
この街で育ったものの
あまりいい思い出はない

あるとすれば、それは自分の脳内で
解決したものであって
街自体は、何も期待はできない場所だ。

どこでもいいから
華やかな場所に住みたいと
ずっと思っていたものの

しかし
長年、地味な場所に住んでいたせいもあり

どうも普通の住宅街が
落ち着く性格になってしまい

今も、都内の地味な場所に
住んでいる

静かな場所が良い
そこで派手な音楽でも作って
暮らしたい


昔、よく通っていた
パチンコ屋、スーパー銭湯を経て
税金プラスアルファを払って
帰宅。

もう来ることはないかもしれない
曇り空の街よ。

さらばじゃ




このへんでよく見かける
武蔵野鉄塔線

でかいものから小さいものまで。
鉄塔の下に行くと、時々
ジリジリした電力の音が聞こえてくる。

東京へ、電力を、供給している。


author:curryboogie, category:LIFE, 06:33
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20121213_iPhone5を手に入れた、土曜日に
 
自分へのメリクリプレゼント、その2

そういえば土曜日に、iPhone5を手に入れた。

使っていた4はもう、ボタンがバカになってしまい
処理能力も、最新のアプリに対応しきれなくなってしまった。

あれから2年半たつのかあ。
色々あったなあ。

しかしカバーはつねに付けていたので
外見は新品同様だった。


新旧コラボ
さよなら iPhone4
こんにちは iPhone5


さてiPhone5の触ってみての特徴は

やはりスイスイ早い!

そして、スマートフォンだけに
スマートな印象だ。

ずいぶんと軽くなって
チタン風な手触りが
昔買った、PowerBookを彷彿とさせる。

新品の手触りだ。

iPadアプリのゲームも
スイスイ動く。
ただし画面は小さいので
ゲームなんかはiPadがいいかもね。

気になるのは、テザリング
15日からスタートする
こいつで、7Gまで使用可能って
どのくらいの感覚なのかは
わからないけれども
当分、パソコンのネットは
別のポケットワイファイで
賄おうかと思っている。



仕事柄、新しいガジェットには
金を惜しまないで、投資していこうかと
思っている。

先日購入した、CUBASEしかり。

ずっと4年ほど、無料で手に入る
シークエンサーを使用していたが
無料のものは、無料の音楽しか
作れないことを痛感した。

それは商売になるかなんないか
ではなく、感覚として。
作り手側の、責任として。

無料シーケンサーで
作成したもの一欄

curryboogie の着メロ



楽器を商売で売っている以上
それなりの責任が込められているはずで
一つそいつを試してみようと思った。

それも、楽器やインタフェースの
付属品とかではなく。

もっとも、無料のシークエンサーでも
MIDIに関しては、特別ストレスもなく
必要な機能は、全て揃っていた。


かつては
着メロで、相当稼がせてもらった。

お金のない時に、そこのポイントで交換出来る
クオカードを、下取りしてもらって
それで、電話代を払う
なんてこともしました。
あの時は助かった。

もちろん、震災のときに
ポイントで募金もしたり。

しかし
今はもう、電話代ごときで困ることはない。

でもiPad,iPhone5、それにやはり
古くなったので取り替えてもらった
携帯電話。

ろくに通話なんてしないのに
毎月の料金、実に10000円超え。

どんな世の中だって感じだけど
まあ、仕方がない。






author:curryboogie, category:LIFE, 04:20
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